こぐま座の作品紹介
世界名作童話タイトル
みにくいアヒルの子

なぜ?どうしてボクだけいじめられるの?
ボクがなにしたっていうの?
ボクのなにがいけないっていうんだ!
きょうだい達より大きな卵から生まれたみにくいアヒルの子は、生まれ出たその日から周囲のいわれなき差別に出くわします。だれも友だちになってくれません。
でもみにくいアヒルの子はくじけません。より広い世界へしあわせを求めて旅立ちます。
みんな仲よくいたわり合って住める世界へ!

みにくいアヒルの子
アリババと四十人の盗賊

つつましい日々を送っているアリババの前に、ある日、40人の盗賊が現れ、不思議な光景がくりひろげられました。
「ひらけゴマ!」の呪文とともに岩が割れ、洞穴が現れたのです。この洞穴に盗賊たちは、盗んできた宝を隠していました。
呪文をまねてアリババは、宝を家に持ち帰ります。
洞穴の秘密が漏れたことを知って盗賊たちは、アリババの家を探しあてますが・・・・。

アリババと四十人の盗賊舞台
アリババと四十人の盗賊

ご主人様に見離された鶏くん、犬さんと、猫ちゃんと、ろば君が、道端で出会い仲間になりました。ご主人様がいなくなった動物たち、今ではご飯も食べられません。それでも、四匹力をあわせれば、何かできるにちがいないと、ブレーメンめざして旅に出ます。森の中で見つけた一軒家。窓からのぞいてみると、泥棒たちが酒盛りの真っ最中です。「それでは、みんなでおどかしてやろう」と泥棒を驚かしますが・・・。

アリババと四十人の盗賊舞台
赤ずきん

赤ずきんは、病気になったおばあさんの所へお使いをたのまれました。森へさしかかると楽しい動物たちとすぐ仲良くなり、一緒に遊んでいました。そこへ、お腹をすかせた、狼が現れました。赤ずきんは、狼にだまされ、道草をしてしまいました。そこで、狼はお婆さんの家へ先まわり。先まわりした狼は、赤ずきんの声を真似してお婆さんをだまし、一気に呑みこんでしまいます。そして今度は、赤ずきんをおびき寄せ、一気に呑みこんでしまい・・・。

赤ずきん舞台
ヘンゼルとグレーテル

お留守番をしていたヘンゼルとグレーテルは、お母さんに叱られ、森へキノコを採りに行きました。 二人が、森の動物たちと夢中になって遊んでいるうちに日は暮れ、帰る道がわからなくなってしまいました。不安と恐怖にふるえる二人を、眠りの精は安らかな眠りにいざない、天使達が優しく舞い踊ります。突然、そこにお菓子で出来たお家が現れました。お菓子を食べようとすると、魔法使いのお婆さんが出てきて、二人を魔法にかけてしまいました。二人は、力を合わせてお婆さんをやっつけました。

ヘンゼルとグレーテル舞台
ジャックと豆の木

いつも明るいジャックは、謎の商人セイントと出会い、ジャックは、ミルキーホワイトと五粒の豆を交換します。この豆をまけば、ツルが天まで届くというのです。その上、大好きなマーガレットが探している金の鶏と金の竪琴は、天にあるというのです。ジャックはその言葉を信じて、豆を植えました。次の朝、セイントの言った通り、豆のツルはぐんぐん伸びて天まで届いたのです。朝日の中、ジャックとルーカスは、豆のツルを少しずつ登っていきました。マーガレットの金の鶏と竪琴を探すために・・・・・ 。

ジャックと豆の木舞台
ピノッキオ

ゼペットじいさんの深い愛情によって、生命がそそぎこまれた木ぎれの人形、ピノッキオは、足をつけてもらったとたんに、街の中へ飛び出して行ってしまいました。それを追いかけてゼペットじいさんがやってきます。ピノッキオを一人前の子供にしたいと願うおじいさんですが、その気持ちも知らずに、ピノッキオはまた逃げ出してしまいます。とある街角に来ると、今にも人形芝居が始まろうとするところ。ピノッキオは、ゼペットじいさんが上着を売ってまでして買ってくれた学校の本を、見物料として差し出してしまいました。

ピノッキオ舞台
三びきのこぶた

ちょいとのろまなダイブウと、あわてん坊のチュウブウと、ちびでかわいいチイブの三びきのこぶたの兄弟が住んでいました。春はうたって、夏はおどり、みどりの原っぱで遊んでいると、いつの間にか秋の木枯らしが吹いてきました。寒い冬はもうすぐです。ダイブウはわらの家、チュウブウは木の枝で、チイブはれんがのお家をたてました。お腹をすかせたおおかみが、わらと木の枝を吹き飛ばし、れんがのうちへやってきました。山羊に化けたり、おどしたり、とうとうおおかみは、えんとつを見つけてもぐりこみました。

三びきのこぶた舞台
日本昔話タイトル
こぶとりじいさん

むかし、ある村に、右に頬と左の頬に大きなこぶのある二人のおじいさんが住んでいました。
一人は、歌や踊りが大好きな陽気なおじいさん。もう一人は、いつもこぶのことばかり気にして、いらいらして暮らすおじいさんでした。
ある日、陽気なおじいさんが山で柴を刈っていると、夕立がやってきました。
雨が止むまで一眠りし、急いで帰ろうとすると、鬼達が出て来て、飲めや唄えやの酒盛りが始まりました。

こぶとりじいさん舞台

1 > 2

(C) 2004 KOGUMAZA ALL RIGHTS RESERVED.